コンタクト生活からの脱出、レーシックの体験談

小学校高学年ころからメガネをかけている私にとって、「視界がぼやける」ということはごく当たり前のことでした。
高校生になっておしゃれに興味を持ち始めた頃からはコンタクトレンズに変えましたが、ケアの仕方が不十分であったり、アレルギーを持っていたこともあり、無意識に目を掻いてしまって目が充血し、病院にお世話になるなど、さまざまなトラブルが頻繁に起きていました。
そこで、成人になって母が勧めてくれたのがレーシックです。
レーシックとは、レーザを使って角膜の形状を変え、それにより屈折率を変えることでピントを調整し、視力を矯正するという治療法です。
欧米では一般的に行われてきたものであり、日本でもここ十数年の間で大変メジャーなものとなりました。
レーシックのメリットは、やはり、裸眼で生活できる快適さを取り戻すことができる点にあります。
一番衝撃を受けたのは、夜中に目が覚めた時に、くっきり秒針まで読み取れるということです。
このクリアな視界は、手術の直後から徐々に感じられるようになり、数日でコンタクトレンズをしていた時のことが嘘のように、遠くまではっきりと見えるのです。
筆者が女性であることで、女性ならではの嬉しいメリットも多くありました。
その一つが、メイクの際メガネやコンタクトレンズをしなくても細部まではっきりと見えることで、化粧がしやすくなったことです。
また、コンタクトレンズを装着している時には面倒だったプールや海水浴、キャンプなどのレジャーでも、目に入る水やほこり、また、面倒なケアがいらないことはとてもうれしく感じました。
夏場に不可欠なサングラスも、ベーシックなものから遊び心のあるものまでさまざまなデザインの中から選ぶことができ、おしゃれを存分に楽しめるようになり、友達や彼とのお泊りでも、自分ではなんだか恥ずかしかったメガネ姿を見せずに過ごせることが良かったです。
最近では様々なクリニックでレーシック手術を行っているようですので、検討している方は参考にしてみてください。

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