レーシック手術をした後のパソコンは目に負担がかかる

近視や乱視など今まででは治療が難しかった眼の病気を治せるレーシックは、毎年多くの人が手術をして視力を回復しています。
視力が悪く諦めていた人でも、レーザーを使った治療でほぼ希望の視力まで回復することができます。
私も強度の近視に煩わされていたので、レーシックの話を聞いた時は手術をしたいと考えていました。
しかし私の場合、仕事でパソコンを使用する時間が長かったため、また戻るのではないかという不安がありました。
実際にカウンセリングで確認したところ、いままでの症例でパソコン操作で視力が悪くなることはほとんどないということでした。
ごく稀に戻る人もいるが、パソコンの問題だけではなく先天的な要因もあるとのことでした。
その後、数年経ってレーシックの症例が増えてきて、視力が戻ったという話はほとんど聞かなかったので手術を決意しました。
手術は検査をして当日に行いました。
手術から数日は、パソコンなど目に負担がかかることは避けるように言われました。
数日後、検査をして特に異常がなかったので仕事に復帰しました。
右眼の視力が0.01から1.2、左眼の視力が0.08から1.0まで上がったので、視界がかなりクリアになりました。
最初にPCを操作したとき、あまりに見えすぎて1時間ほどですぐに疲れてしまいました。
手術後1カ月位は、昔のように10時間以上使うと頭痛などが起こりました。
徐々に慣れてきますが、長時間パソコンをすると目に負担がかかり疲れが溜まりやすくなります。
このことはカウンセリング時にも言われていたので、あまり気にしないようにしました。
毎日パソコンを必ず使うので、他に対策はないか探したところ、インターネットでPC用のメガネを見つけました。
ブルーライトを遮る効果があり、目の負担を減らすことができるアイテムです。
レーシック後に使っている人も多く、実績もあるので使用することにしました。
この眼鏡は非常に効果が高く、目の負担をかなり軽減してくれました。
レーシック手術をした後は、パソコンなどは目に負担がかかるので対策をすることが重要になります。
こちらにレーシックを受けた方の体験談が載っていますのでご覧ください。

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